“エコ”な給湯器大比較
オール電化を検討中の皆さんは、「エコキュート」はよくご存知ですよね。
「ガス会社から、『エコウィル』とか『エコジョーズ』、最近では『エネファーム』というのも聞いたことがあるわ。
でも・・・
「ガス会社から、『エコウィル』とか『エコジョーズ』、最近では『エネファーム』というのも聞いたことがあるわ。
でも・・・
同じような名前で、何がなんだか分からない!」
はい、そんなお客様のお声にお応えして、
【エコキュート】 vs 【エコウィル】 vs 【エコジョーズ】 vs 【エネファーム】
を大比較しちゃいます!

まずは、それぞれの商品の基本的な概要を抑えておきましょう。

エコウィルとエネファームは元々の発想は同じ。排熱を再利用しお湯を沸かします。エコウィルは、 “ガス発電機” で発電し、エネファームは “燃料電池” で発電する、という違いです。
“燃料電池” というと、通常の電池のように “電気を貯めるもの” と誤解されがちですが、
”燃料電池” は電気を貯めることはできません。 ”発電機” の一種です。
“燃料電池” というと、通常の電池のように “電気を貯めるもの” と誤解されがちですが、
”燃料電池” は電気を貯めることはできません。 ”発電機” の一種です。

エコな給湯器を検討するには、やっぱり一番気になるのは “価格” ですよね。
実売価格ベースで考えてみましょう。設置費用は、機器代と工事費込みです。補助金は抽選等になることもあり、必ずもらえるとは言い切れませんが、 “最大限もらえた場合” の金額です。
実売価格ベースで考えてみましょう。設置費用は、機器代と工事費込みです。補助金は抽選等になることもあり、必ずもらえるとは言い切れませんが、 “最大限もらえた場合” の金額です。


【エネファーム】 は、補助金もすごいけど、価格が高すぎます!もっと安くなってから検討したほうがいいでしょう。
【エコジョーズ】 は、初期負担は一番安いですが、次に比較する年間削減コストやCO2削減効果はたいして期待できません。
【エコキュート】 と 【エコウィル】 の初期負担額はほぼ同じくらい。ここが真っ向勝負!になるわけですね(笑)。
【エコジョーズ】 は、初期負担は一番安いですが、次に比較する年間削減コストやCO2削減効果はたいして期待できません。
【エコキュート】 と 【エコウィル】 の初期負担額はほぼ同じくらい。ここが真っ向勝負!になるわけですね(笑)。


導入後の効果(年間削減コスト、CO2削減率、1次エネルギー消費量の削減率など)についてを比較してみましょう。電力会社やガス会社が正式に発表している “公称値” で比べてみます。

年間削減コストは、 【エコキュート】 が圧勝です。
【エネファーム】 もがんばっていますが、いかんせん、初期負担が高すぎます・・・。
【エコウィル】 は、初期負担は 【エコキュート】 と同じくらいでしたが、年間削減コストは 【エコキュート】 の半分以下・・・。ちょっと、メリットが薄いですね。
【エコジョーズ】 の年間削減コストは更に少ないですが、初期負担も少ないのでバランスは悪くありません。
【エネファーム】 もがんばっていますが、いかんせん、初期負担が高すぎます・・・。
【エコウィル】 は、初期負担は 【エコキュート】 と同じくらいでしたが、年間削減コストは 【エコキュート】 の半分以下・・・。ちょっと、メリットが薄いですね。
【エコジョーズ】 の年間削減コストは更に少ないですが、初期負担も少ないのでバランスは悪くありません。


運転音とお湯を貯めておくタンクの容量を比べてみます。

騒音は、やはりガスエンジンで発電する 【エコウィル】 が一番大きな音がします。
【エネファーム】 は、化学反応による発電なので、無音かと思ったら40dBぐらいの音がします。

貯湯タンク容量 は、 【エコキュート】 はバリエーションが豊富で、370Lや460Lタイプが中心。家族人数などによって選ぶことができます。
【エコウィル】 、 【エネファーム】 の容量は、 【エコキュート】 に比べて小さめですが、バックアップ熱源としてガス給湯器も持っていますから、お湯切れの心配はありません。
(ただし、排熱利用という前提が崩れてしまうので、ちっともエコではなくなります・・・)

【エコウィル】 や 【エネファーム】 は、自家発電ですから停電時にバックアップして電源として使えそうな気もしますが、残念ながらダメです。
【エコジョーズ】 も電気を使いますからダメですね。 【エコキュート】 は、当然ダメです。
【エネファーム】 は、化学反応による発電なので、無音かと思ったら40dBぐらいの音がします。

貯湯タンク容量 は、 【エコキュート】 はバリエーションが豊富で、370Lや460Lタイプが中心。家族人数などによって選ぶことができます。
【エコウィル】 、 【エネファーム】 の容量は、 【エコキュート】 に比べて小さめですが、バックアップ熱源としてガス給湯器も持っていますから、お湯切れの心配はありません。
(ただし、排熱利用という前提が崩れてしまうので、ちっともエコではなくなります・・・)

【エコウィル】 や 【エネファーム】 は、自家発電ですから停電時にバックアップして電源として使えそうな気もしますが、残念ながらダメです。
【エコジョーズ】 も電気を使いますからダメですね。 【エコキュート】 は、当然ダメです。


では、今までどのくらい販売されているかを比較してみましょう。











